産業保健師になれない!就職は難しい!?内定を貰うために見直すポイント

企業看護師や産業保健師を目指す皆さん、なかなか内定をもらうのは難しいですよね。
諦めたくなる気持ち、ものすごくわかります。ですが、諦めるのはまだはやい!!

この記事は、本気で産業保健師になりたい方向けです。

産業保健師を目指したいけど、求人がないと言われる
面接を受けても倍率が高く難しい
未経験、小児科・手術室経験で強みがない
難しいからあきらめようと思っている

このような方に向けて、諦める前に見直してほしい3つのポイントを未経験で産業保健師になった私がご紹介したいと思います。

目次

保健師転職の心構え【努力し続けることで夢は叶う】

保健師転職の心構え【努力し続けることで夢は叶う】

 産業保健師になれる方法は、まずは諦めないこと。

 成功者や産業保健師になった人の話を聞いていると「これをやる!と決めた人は成功する」と言います。「そんなわけない。綺麗事ばっかり。」私はずっとそう思っていましたが、産業保健師は諦めきれず、挑戦し続けた結果正社員になることができました。

有名な雨乞いの話

全く雨の降らない地域があります。そこでは、みんなが集まって太鼓を鳴らし、声をあげ、雨乞いをします。すると、その地域には必ず雨が降るというのです。なぜでしょう?答えは、雨が降るまで雨乞いをし続けるからです。

この雨乞いの話のように、目標を達成できるまで努力し続けているから必ず叶うのです。私はこれに気づいてから、私は努力することを地道に続けていこう、と思い過ごしています。

産業保健師になるまでにやったこと

①とりあえず紹介会社にたくさん登録する
②ひたすらエントリーする
③もう一度職務経歴書を見直してみる

①とりあえず紹介会社に登録しまくる

保健師求人はありますか?と積極的に声をかけ、今出ている求人を網羅していくことが内定をつかむポイントです。

たくさん、紹介会社に登録しましょう。ポイントは、有名なものから聞いたことのないものまで登録することです。

 その理由紹介会社が非公開求人にして、最初から制限をしている場合もあるから。全ての紹介会社に、すべての求人が来ているわけではありません。

 ひとつ、ふたつではなく、10社くらい登録しておくことをおすすめします。
産業保健師求人は取り扱っているところが少ないので、こちらにピックアップしています。

Sparkly Woman
保健師求人を扱っている転職サイト【保健師になりたい方へ登録必須5選】 - Sparkly Woman 保健師になりたい方必見です。転職する時にまずやることは転職サイトの登録。 ・保健師になりたいけど、倍率高いから無理かも・保健師の求人がなくて諦めかけている・転職...

②ひたすらエントリーしまくる

産業保健師になるまでにやったこと

「ちょっと距離がある・・・」
「給料が少ない・・・」
「休みが少ない・・・」

いろんな条件を考えてしまうと思います。通勤距離、給料は生活するうえではとても大事ですよね。

ただ、産業保健は条件が良いほど経験者優遇で倍率が100倍に跳ね上がることもありますので厳しくなります。これだけは、理解しておきましょう。

産業保健師に携わることができれば、どこでもいい!という強い気持ちが大切です。「給料がいいから」「楽だから」という理由だけで受ける人も多く、事業所側もそれを非難して慎重に採用しています。

 私は、求人があればすべてエントリーしていました。片道1時間半かかるところにまでもいきました。確かに通勤は大変になります。
 それでも、「面接の練習にでもなれば」「会社を一度見てみよう」「少しでも産業保健師の仕事ができれば」と思い挑戦していました。

 今、こうして産業保健師になったことでひとつだけ言えるのは、会社にはそれぞれの特徴があり、雰囲気も全く違います。

 いろんな会社を知っていくなかで、自分にどこが合うかを判断する材料にもなりますので、ぜひエントリーして受けてみてください!

③興味を引く内容であるか?職務経歴書を見直す

 書類選考が通らない方は、職務経歴書を見直してみましょう。書類は文字でしか自己アピールができませんので、ここで「この人に会ってみたい」と思わせる技が必要です。誰でも書けるようなものは避けましょう。

Sparkly Woman
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一番自分をアピールできるものは、志望動機や活かされる能力です。誰しも何かしらの経験をしてきているので、「自分にはなにもない」と思わないこと。

 看護師の経験からも、コミュニケーション力や判断力、協調性などたくさん身に付けてきた部分はあると思います。自分が今後どうしていきたいか含めて記載できると、企業側に良い印象を与えることができます。

さいごに

 産業保健師は、全国に約6000人しかおらず、とても厳しいと言われています。いくつか面接を受けて、諦める方が多いです。冒頭でも説明しましたが、諦めずに挑戦し続ければ憧れの産業保健師になれます。

 本気で産業保健師を目指しているのであれば、頑張ってください!!何かわからないことがあれば、気軽にご相談くださいね。

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