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【体験談】看護師退職代行失敗例と安心できるおすすめ業者

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転職が当たり前になってきた現在では、退職代行の需要が高まってきています。

これまで、退職代行サービスを利用する看護師も増えてきました。

・退職代行は利用していいものなの?
・退職代行を使ってみたいけど、使っていいのかよくわからない
・実際に利用している人はいるの?

このような方に向けて、記事をわかりやすくまとめました。

看護師を辞めたいけど、
辞めさせてもらえない

利用したいけど、ためらっている方は安全で、確実に退職できるように必要な知識を身に付けましょう。

この記事を書いた人

Hana|産業保健師ブロガー

大学病院小児科3年
産業保健師4年目
第一種衛生管理者
【情報発信中】
・未経験からの産業保健師転職
・辛い看護師を乗り切るコツ
・美容・健康・ダイエット など

医療ワーカー
目次

退職代行の失敗例

退職代行を利用して新人看護師が辞めるケースが増加してきました。

それと同時に詐欺に合う利用者も増加傾向にあります。

退職代行に失敗すると高額請求されたり、退職できず看護部長からの呼び出し上司から激怒されることも。

退職代行を利用する時の失敗例とその対策について解説しています。

1.急に連絡が取れなくなる

退職代行は、事前払いがほとんどです。

申し込み時に支払いをしたが数日経っても連絡が返ってこない、といった事例があるようです。詐欺ですね。

実際にあったケース

業者が職場に退職するという電話を一本入れただけ。それ以降は対応をしてくれなかったので、退職手続きが完了しないまま連絡が取れなくなった。

【対策】業者ときちんと打ち合わせをして、退職手続き完了後までサポートしてくれるのか確認をしましょう。

2.業者自体が閉鎖

退職交渉をしてもらってはいたが、依頼していた業者が警察から非弁行為で摘発されて閉鎖したという事例。

非弁行為とは

法律で許されている場合を除いて、弁護士法に基づいた弁護士の資格を持たずに報酬を得る目的で弁護士法72条の行為を反復継続の意思をもって行うこと。(wikipediaより引用)

本来、職場と退職条件について介入できるのは弁護士のみです。そのため、弁護士が在籍している退職代行業者を選ぶことをおすすめします。

3.職場が退職を受け入れず、退職できなかった

退職代行業者には、依頼者の退職意向を伝えるだけのところもあります。

そのため、きちんと職場との話し合いができないまま、退職許可が下りなかったケースがあります。

退職意向を伝えられた後の手続きは結局自分でしなければならなかったという事例もみられます。

きちんと業者へ退職手続きが完了するまでサポートしてくれるかどうかを確認しましょう。

退職代行で詐欺に合うのは民間企業

確実に辞められる看護師退職代行

退職代行とは、労働者が何らかの理由で会社を退職できない場合に、本人に代わって退職の意思表示を行うサービスのことです。

比較的新しいサービスだと思われがちですが、実際は10年以上も前から「弁護士が行う業務の一環」として存在していました。

退職代行が行えるのは一般法人・弁護士・労働組合の3つです。その特徴をわかりやすくまとめました。

スクロールできます
サービスおすすめ費用利用のしやすさ特徴
民間企業ネルサポ1~5万円詐欺が多くトラブルになる
弁護士退職110番1~5万円退職先とのトラブルに強い
労働組合退職代行ガーディアン2.5~3万円法律のもとで行うので違法ではない

●民間企業(株式会社/合同会社/弁護士監修)

費用:10,000~50,000円

費用がかからず、誰でも簡単に利用できます。
デメリットとしては、違法性高くトラブルが起こりやすいのが特徴です。弁護士法72条で「代理交渉は弁護士法違反」となっています。

こんな人におすすめ

新卒で社会人1年目
奨学金を抱えていて費用がかけられない
貯金がない
休職期間が長く給料が減ってしまった

口コミなど情報をしっかり得てから利用しましょう。

【よく比較される退職代行サービス】

サービス名運営費用
ネルサポ民間企業2万円
Jobs民間企業2.7万円
ニコイチ民間企業2.7万円

●弁護士

費用:50,000~100,000円

確実に退職をすることができます。(弁護士法72条で代理交渉権有)

しかし、弁護士の人件費が必要のため費用が高くなります。詳細なヒアリングも必要となりますので、少し手間がかかってしまうことがデメリットとしてあります。

また、一番安心感のある辞め方ですが、お金に余裕がある人でないと厳しく敷居が高い。

退職110番は、43,800円一律で利用可能で比較的安いです。

こんな人におすすめ

確実に辞めたい
トラブルなく円満に退職したい
安心・安全を第一としている

退職100番おすすめポイント

弁護士運営の退職代行。

労働問題専門の弁護士法人が運営する安心・確実な退職代行サービス。未払い金請求慰謝料請求(セクハラ・パワハラ)など、各種請求・交渉に完全対応!

社会労務士および弁護士資格を持つため、様々な労働問題に関する知見・ノウハウを有し、かつ、法律上のトラブルに対してもしっかりと対応が可能です。

●労働組合

費用:25,000~30,000円

弁護士のような職務規定が無いため、簡単に利用できます

一般法人と同じ人件費水準のため、費用も安く利用でき、確実に退職ができます。(労働組合法6条で労働者のための代理交渉OK)

労働組合法により、団体交渉権や団結権が保障されています。法律に則って行う為、違法になることはありません。

最近流行っているもののなかでも、低費用で確実な退職代行【退職代行ガーディアン】は利用しやすさ、実績も多数です。

カーディアンのおすすめポイント

東京都労働委員会認証の法適合の法人格を有する合同労働組合。

民間企業と弁護士の強みを”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を”唯一”合法的に可能としてます。

利用方法は公式ホームページをご覧ください。
メディア掲載実績多数!【退職代行ガーディアン】

【よく比較される退職代行サービス】

サービス名運営
退職代行ガーディアン東京労働経済組合
男の退職代行退職代行toNEXTユニオン
女の退職代行 わたしNEXT退職代行toNEXTユニオン

【”偽装労働組合”に注意】

ストップ

運営会社(入金先)は使用者(元々退職代行を行っていた一般法人)で、実行は労働組合となっている退職代行業者。

労働組合は性質上、使用者の援助を受けることはできないことはもちろんのこと、会計は労働組合で完結する必要があります。

また、法人格が無く法適合組合として認められていないので 社会的信用及び責任能力も無く労働組合法上の保護を受けることができません。

大手退職代行でも実は危ない!?

大手退職代行でも危険が潜んでいる場合があります。なぜなら、昨今は会社も違法退職代行対策が進んでいます。

民間企業は退職日交渉すらできないのでトラブルになり損害賠償や懲戒解雇にされるケースもあります 。

依頼するなら弁護士に頼むか、法適合の労働組合がおすすめ!

まとめ

*退職代行を行っているのは、【一般法人】【弁護士】【労働組合】の3種類です。

スクロールできます
サービスおすすめ費用利用のしやすさ特徴
民間企業ネルサポ1~5万円詐欺が多くトラブルになる
弁護士退職110番1~5万円退職先とのトラブルに強い
労働組合退職代行ガーディアン2.5~3万円法律のもとに行うので違法ではない

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