行政保健師や包括保健師の服装は基本的にオフィスカジュアルです。しかし、産業保健師は職場によって様々です。
病院は白衣に着替えるため通勤服は適当だったという人は、保健師に転職した際に服装に迷ってしまいますし、新しく買い揃えるのも大変ですよね。
本記事では産業保健師の服装の種類やメリット・デメリットを紹介します。また、保健師を始める時に服装選びに迷わないオフィスカジュアルブランドを紹介しています。
これから転職を考えている人は、職場選びにも参考になりますので参考にしてください。
\ 保健師求人を取り扱っている/
産業保健師の服装5パターンを紹介!
保健師の服装は決まっていません。主に下記の5つのパターンがあります。
会社によって異なるので、面接時に確認をしましょう。
・オフィスカジュアル
・作業着(社名入りのもの)
・白衣
・Drコート
・私服
※行政保健師や地域包括保健師は、私服やオフィスカジュアルが基本です。
保健師の基本はオフィスカジュアル

- かっこいい仕事ができる女子の雰囲気が漂う
- 気持ちが引き締まる
- 清潔感ありつつも個性が出せる楽しみ
- オンオフの切り替えがしやすい
- 基本的に服装が決まっているので迷わない
- 入職したての頃は揃えるのに費用がかかる
デニムやラフなTシャツは基本的にNGです。それ以外であれば基本的に大丈夫です。
初心者は「オフィスカジュアルって難しい」と悩む方が多いですが、派手でないシャツやブラウスをかっこよく着こなすのがおすすめ。
・ユニクロ
・ORIHICA(オリヒカ)
・ViS
・any sis
・a.v.v.
・Mila Owen
・natural beauty basic
・PLST
・GLOBALWORK
・しまむら
・WHITE THE SUIT COMPANY
・AOKI

私はrakuten fashionやユニクロ(Amazon公式サイト)、少しほかの人と差をつけたいときはORIHICA(オリヒカ)で購入しています。
工場系(製造業)産業保健師は作業着

- 毎日の服装を考えなくて良い
- 他社員さんの仲間に入れた気分になる
- 会社のロゴが入っていると、会社員を実感できる
- 汚れても良いので気にしなくて良い
- 動きやすいので楽
- 着替える時間が必要
作業着を着る産業保健師は、製造業などの工場系や電気業界が多いです。
職場巡視の際は危険を伴うため、安全靴やヘルメットを着用することがあります。
※基本的には全て会社から支給されます。
職場巡視の時だけ作業着に着替えるところもあります。
医務室看護師・保健師は白衣&スクラブ

- 専門職の実感が湧く
- 気合いが入る
- 社員さんから看護師・保健師と認知されやすい
- 毎日の通勤服を考えなくて良い
- 汚れても良いので気にしなくて良い
- 清潔感がある
- 着替える時間が必要
企業内診療所は、医療行為を伴うため基本的に白衣またはスクラブ着用です。
看護学生時代や看護師勤務時代にも着ていたナース服です。動きやすく、専門職としての意識も高まります。
また、社員に医療職と覚えてもらえるのがメリットです。パッと見て目立つので印象強く、「身体のことに関してはあの人に相談すればいいんだ」と認知されやすいのでおすすめです。
おしゃれでスタイリッシュな白衣は以下のようなサイトでも購入もできます。
・クラシコ
オフィスカジュアル+Drコート

- 専門職という実感が湧く
- 社員さんから覚えてもらえる
- オンオフがはっきりする
- 好きな服を着つつ、医療職という認識もある
- なんだか医者になった気分になる
- 着替える手間が不要
シンプルな服にプラスするだけなので、毎日の服選びに時間がかからないのが一番良いところ。
ドクターコートは現場で着る機会がなく、密かに憧れている人も多い医師や検査技師のようなスタイルです。
特に指定はない私服

- とにかく自由なのでおしゃれが楽しめる
- 反対にラフな格好もできる
- 毎日出勤服を考えなければならない
- 社員さんからは専門職と分かりにくい
本当に自由でミニスカートを着用する人もいました。会社は愛嬌があればOKということで自由なところもあるようです。
【まとめ】産業保健師の服装
今回は産業保健師の服装とメリット・デメリットをもとに解説しました。
・オフィスカジュアル
・作業着
・白衣、スクラブ
・ドクターコート
・私服
転職後のイメージを持ち、準備をする際も参考になります。自分の好きなスタイルで働くことができればさらにモチベーションも上がりますね。



