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「初めての病院勤務」看護師が退職した10の理由

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看護学生や新人看護師の皆さん、看護師の離職率はなぜ高いと思いますか?

就活で看護師の「離職率」は一番気になるところだと思います。

今回、SNSにて看護師の退職理由を聞いてみたところ多くの意見をいただいたので、今回は新卒で働く病院をなぜ辞めてしまうのか?についてまとめました。

この記事を書いた人

Hana|産業保健師ブロガー

大学病院小児科3年
産業保健師4年目
第一種衛生管理者
【情報発信中】
・未経験からの産業保健師転職
・辛い看護師を乗り切るコツ
・美容・健康・ダイエット など

目次

「初めての病院勤務(正社員)」退職した10の理由

  1. 業務量が多すぎる
  2. 責任が重すぎる
  3. 給料が仕事量に見合ってない
  4. 先輩からのパワハラ
  5. 夜勤による体調不良
  6. 育児との両立ができない
  7. 予防医学に興味が出てきた
  8. いろんなことに挑戦したい
  9. 仕事とプライベートの両立ができない
  10. 医療という狭い世界に留まる恐怖心

看護師の離職率が高いのはなぜ?

ライフスタイルに合わせて働き方にするから

離職率が高い理由は、ライフスタイルに合わせた働き方ができるから

看護師は育児と両立させたい人や夜勤専従でお金を稼ぎたい人など、資格を活かしてそれぞれの生活に合わせた働き方が可能です。

理想の病院を求めることができるため、ある程度の経験を積むことができればそれぞれの道に進みます。

一年目は勉強のために総合病院で働くから

看護師の多くは専門学校・大学卒業後、知識や技術を身に付けるために大きな総合病院で働く人が多いです。

勉強のため ➡ ゆとりある病院へ

総合病院は診療科が多く、最先端の治療を行っているところが多いです。

新人も100人以上入社するため、教育体制が整っているという点で大きな病院を選んでいます。

そのため、「一通りできるようになったから」「看護師の世界を知り、自分の理想が出てきたから」という理由で転職をするため離職率が高くなります。

新卒は総合病院で働かなければならない必要はない

新卒は多くの診療科がある総合病院で働かなければならなという考え、よく耳にします。

とくに大学生にこの意見が多いです。

しかし、先程説明したように小さな慢性期病院、療養病棟などでも大学病院から転職した看護師がゴロゴロいます。

そのため、慢性期病院でも新人教育ができる人材はたくさんあります。

無理に総合病院を選んでしまい「忙しさについていけなかった」「看護師なんてもう二度としたくない」と人生を棒に振るのだけは避けたい!

退職理由によるおすすめの転職先

一番初めに紹介した 「初めての病院勤務(正社員)」退職した10の理由を解決するためのおすすめ転職先を紹介します。

  1. 業務量の多さ
    ➡慢性期病院、介護施設、訪問看護
  2. 責任の重さ
    ➡保健師、地域包括、デイケア
  3. 給料の低さ
    ➡他病院、美容看護師、夜勤専従看護師
  4. 先輩からのパワハラ
    ➡他病院(慢性期病院など)
  5. 夜勤による体調不良
    ➡クリニック、保育園、保健師、健診センター
  6. 育児との両立ができない
    ➡慢性期病院、クリニック、保健師
  7. 予防医学に興味が出てきた
    ➡健診センター、保健師
  8. いろんなことに挑戦したい
    ➡美容看護師、治験コーディネーター
  9. 仕事とプライベートの両立ができない
    ➡保育園看護師、保健師、健診センター
  10. 医療という狭い世界に留まる恐怖心
    ➡治験コーディネーター、保健師

転職情報はその道のプロに聞こう

初めての転職は不安に感じるかと思います。

特に病院以外は初めての経験になるので心配も大きいですね。

看護師の転職先は様々な分野で働いている看護師がいます。

現場の実際の声を聞くことは転職を成功させるための秘訣となります。

情報発信をしている看護師ブロガーさんはたくさんいますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

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ちなみに私は保健師転職の情報発信をしています。

まとめ

今回は看護師はなぜ離職率が高いのか?という点をポイントに転職を広く考えていただけるような情報をまとめました。

自分の生活に合った職場はどんなところがあるのか、視野を広げて考えてみると今後ワクワクしてくるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

>>参考先輩ナースが書いた看護のトリセツ [ 久保健太郎 ]
>>参考ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術 [ 中山 有香里 ]
医療ワーカー

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