看護師の副業はバレる?副業禁止の理由と副業バレを防ぐ方法

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看護師は副業禁止!と強く言われていることが多いですが、副業をしている看護師は少なくありません。

私も副業を3年程していましたが、副業はきちんと対策をすればバレることはありません。

・副業したいけど、バレたらどうしよう
・副業がバレたらどうなる?
・副業バレをしない方法が知りたい

このような悩みや疑問を持つ人へ向けた記事となっています。

副業バレを恐れてなかなか一歩が踏み出せない人は、この記事を参考に副業対策の知識をつけ、新たな挑戦を始めましょう!

目次

看護師の副業はバレるのか?副業バレする3つの理由

看護師の副業はきちんと対策をすればバレません。

看護師は「副業禁止」と強く言われていることが多く、副業バレに恐れている人は多いです。しかし、副業をしないままで将来は大丈夫なのか?

将来を不安に感じているからこそ、副業というワードが頭の中にあると思います。

看護師は看護師として働き続ければ、食いっぱぐれないと言われますが、医療以外のスキルを身につけることで将来の可能性はさらに大きく広がります。

副業したい!
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将来のために頑張りたい人は、副業バレを防ぎながらどんどん挑戦していきましょう!

副業バレする理由は、主に3つのケースがあります。この3つに注意すれば、副業バレは防げます。

副業バレするケース

・同僚からの密告
・SNSやネット上での顔出し
・税金の徴収が他人より多い

一番大事なことは、副業していることを公にしないことです。密告からバレるケースがほとんどです。税金の徴収では、かなり稼いでいる状況にある人がバレやすいので注意は必要です。

看護師の副業がバレたらどうなるの?

副業がバレたら解雇となるケースもありますが、副業が当たり前の時代になってきたため、まずは注意喚起となることが多いです。解雇となる可能性もゼロではないので注意しましょう。

入職時に貰っている就業規則を確認しましょう。また、年々更新されている可能性もあるので、できれば最新情報を調べておきましょう。

ちなみに公務員は副業NGです。バレたら即解雇となります。

しかし、最近では公務員でも副業OKとなってきている職場もあるので、就業規則を必ず確認しましょう。

副業したい看護師はココに注意!副業バレしない方法

副業バレを防ぎたい人は以下の3点には特に注意しましょう。

・副業バレを防ぐ方法は税金を自分で納めるように設定する
・顔出しをしない
・身内に話さない

税金を自分で納めるように設定する

確定申告時に副業で得た収入を報告します。副業で稼いだ分にももちろん税金はかかります。

一般的には本業と一緒に引かれるため、他の人よりも支払いが多いことで発覚する可能性があります。

しかし、確定申告時に支払い方法を聞かれるので、確定申告書の「住民税に関する事項」の欄で「自分で交付」に○をつけ、支払いは自分で振込するようにしましょう。

これで大体は大丈夫ですが、税務署での処理の際にミスで勤務先に請求が行くことがあります。

不安な方は税務署へきちんとできているか確認してください。

顔出しをしない

ネットやSNSを利用した副業は顔出しをしないことが第一です。

特にSNSでは自宅近くや部屋などを写している人も多いですが、同僚にバレやすいものは注意しましょう。

身内に話さない

副業バレを防ぐには、絶対に周りに話さないということです。

病院は噂が広まりやすく、たとえ勤務先が違っても医療者は繋がりがあるのでどこで気づかれるかわかりません。

信用している人であっても、噂話は広がりやすいので徹底的に注意しましょう。

看護師は「副業禁止」が多い理由は労災にあった!

副業が当たり前の時代になりましたが、看護師など特に病院は「副業禁止」となっていることが一般企業よりも多いです。その理由は2つあります。

・本来の業務に支障が出るのを防ぐため
・長時間労働で労災となった場合、本業側の責任となるため

そもそも正社員で副業禁止になっている理由は、副業で働きすぎて本来の業務に支障が出るからです。

看護師は特に激務であり、不健康な生活になりやすいことからも、本業以外で何時間も働くと大きな支障を来たしてしまいます。

看護師は命を預かる責任重大な業務でもあり、ミスが許されない世界のため、集中力も必要です。万全な体調を確保するためにも副業禁止が多いです。

さらに産業保健の観点から話すと、本業+副業をしていて長時間労働により倒れてしまった場合、本業である方の責任(労災)になります。

このような点からも本業の病院(会社)では責任が取れないため副業禁止である可能性が高いです。

それでも副業バレが怖い人は考え方をプラスに変えよう!

自分で徹底して隠していても副業バレするのは、税金の支払額が多いことで発覚するケースです。

しかし、バレるくらい多い支払額になっている人は、ほぼ独立できる状況にあります。

まだ稼げてもいないのに、税金が増えてバレるという心配をする必要はありません。

そもそも確定申告は副業で得た年間の所得が20万を超えた時に実施するもので、まず稼げる状態でない人が心配する段階ではありません。

※医療費控除やふるさと納税などで確定申告を行う人は20万円以下であっても申告が必要です。

さらに、副業で支払われたお金が雑所得の場合は、経費による調整ができます。

「雑所得」には、必要経費が認められます。つまり、その収入を得るためにかかった経費を差し引くことができます。

所得=利益ー経費

雑所得が20万円を超えそうになったら、まずは経費を使用する方向で検討すればOKです。

経費として使えるもの

・書籍代
・セミナー代
・自宅作業の場合は家賃(作業する面積分)
・電気代
・ネット代など

これを考えると所得が20万を超えるまでにはかなり時間がかかりますし、副業バレを恐れて動かないという人は少ないはずです。

有料セミナーを受けると所得の調整ができるだけでなく、自分のスキルアップにもなるのでメリットしかありませんね!

看護師で副業バレを防ぐ方法まとめ

副業バレを恐れてなかなか行動できない看護師のために、副業バレを防ぐ方法や確定申告の最低限のルールについてお伝えしました。

ちなみに私は副業がバレて注意喚起されたら本業を辞めようと思っていました。バレる頃には生活ができるくらいにまで稼げている状態になっていることが分かったからです。

そして、看護師は解雇となっても働く場はたくさんあるので、そこまで恐れる必要はありません。これは看護師資格の強みでもありますね。

今の現状を踏まえて、今後やりたいことや将来へ一歩前進していきましょう!

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