【経験談】未経験から産業保健師になるための有利な資格5選

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未経験から産業保健師になるには、看護職の中でも非常に難しく、しっかりと対策が必要です。

産業保健師になるために有利な資格を持っていたり、転職ノウハウを実践したり、看護師では不要だったことが急に求められます。

実際に転職した経験や、転職サポートで45名以上の内定実績から有利な資格をまとめました。これから産業保健師になる人は参考にしてください。

目次

未経験から産業保健師になるために資格は必要?

産業保健師は大人気職業であり、倍率が最も高い職業です。

しかしながら求人のほとんどは経験者優遇。未経験では書類選考さえも突破しない高い壁です。

まずは書類選考の大きな壁を突破するために、他者と差別化するために資格があると良いとされます。

産業保健師転職者のサポートをしてきましたが、実際に「資格を持っていたから」という理由で採用された方も多いです。

申請するだけで得られる資格から高度な専門スキルを取得できる資格まであるので、自分にできることから始めてみましょう。

未経験から産業保健師になるための有利な資格5選

①第一種衛生管理者
②産業カウンセラー
③MOS
④メンタルヘルス検定
⑤TOEIC

第一種衛生管理者

第一種衛生管理者とは

第一種衛生管理者とは、労働者の健康管理や作業管理、労働衛生教育の実施、健康障害を防止するための作業環境管理などを中心に業務を行う国家資格です。

保健師資格を持っている人は、労働局へ申請するだけで簡単に取得できます。

申請にかかる費用:2,000円程度

申請方法は以下の記事を参考にしてください。

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MOS検定

Word/Excelスキルが身に付くものです。データ分析事務作業の効率が格段にアップします。

検定にかかる費用は以下の通りです。

1科目10,780円
2科目21,560円
3科目32,340円

書類選考を通過するために取得しておくとOK!

メンタルヘルス検定

民間資格は高額で取得できない。お金も時間もないけど、産業保健師に有利な資格を持っておきたい人におすすめ。

メンタルヘルス検定は誰でも受験することができます。3つのコースがありますが、保健師はⅠ種を取得しておきましょう。

コース料金
I種(マスターコース)11,500円
Ⅱ種(ラインケアコース)7,480円
Ⅲ種(セルフケアコース)5,280円

詳細は公式ホームページをご確認ください。

TOEIC

英語力がある人はTOEIC(650点以上目安)を受けておくと転職に有利です。外資系企業は英語力が求められます。

外資系企業は年収600万以上と給料も高く、福利厚生など条件が良いですが、英語力がないせいで諦めてしまう人が多いです。

時間に余裕のある人は、隙間時間に勉強して試験を受けることをおすすめします。

保健師で英語力のある人は少ないので、高い倍率をスッと通り抜けて内定を獲得することができます!

未経験から産業保健師になるために有利な資格まとめ

今回は未経験から産業保健師になるために有利な資格をまとめました。

簡単なものから時間や費用がかかるものまであります。自分ができるところから取得して、働く意欲や勤勉性をアピールしましょう。

①第一種衛生管理者
②産業カウンセラー
③MOS
④メンタルヘルス検定
⑤TOEIC

産業保健師になるためのおすすめ転職サイトはこちらの記事で紹介しています。

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