保健師おすすめの転職サイトはこちら

産業保健師の初出勤|持ち物・服装・流れを完全ガイド

持ち物・服装・流れを完全ガイド
  • URLをコピーしました!

産業保健師の内定が決まって、いよいよ初出勤。

そわそわして前日眠れなかった、なんて人もいるんじゃないでしょうか。

私は産業保健師へ2回転職した経験があるんですが、正直1回目の初出勤は何もかも手探りでした。

何を持っていけばいいのか、どんな服装が正解なのか、誰に聞けばいいのかすらわからなかったんですよね。

この記事では、私自身の体験をもとに「持ち物」「初日の流れ」「服装」を時系列でまとめました。

読み終わるころには、初日のイメージが具体的に掴めているはずです。

目次

産業保健師の初出勤の持ち物リスト

あなたは「とりあえず手ぶらで行っても何とかなるかな」と思っていませんか?

私も最初はそう思っていたんですが、初日って想像以上に書類記入やメモを取る場面が多いんです。

まず必ず持っていくべきものはこちらです。

・メモ帳
・ボールペン
・昼食
・名刺入れ
・印鑑(会社で準備されますが、念のため用意)

初日は会社からの説明がとにかく多いので、メモ帳とペンは絶対に欠かせません。

私は1回目の転職のとき、メモ帳を忘れてスマホに必死でメモを取ったんですが、周りの目が気になって全然集中できなかったんですよね。あの気まずさを思い出すと、今でも苦笑いしてしまいます。

時計やスケジュール帳は個人の好みでOKです。携帯があれば時計は十分ですし、スケジュール管理もPCで行う会社がほとんどなので、無理に買い揃える必要はありませんよ。

仕事をしながら揃えていきたいもの

初日からすべて完璧に準備しなくても大丈夫です。働きながら少しずつ揃えていけばいいものもあります。

・事務用品(ペン、消しゴム、付箋、マーカー、クリップなど)
・クッション(お尻の下に敷くもの)
・マグカップまたはタンブラー
・ミニファンやミニヒーターなどのデスク周りグッズ
・コーヒースティックやお菓子

事務用品は基本的に会社で購入できるので、自分で買い込んでおく必要はありません。

デスクワークが中心になる職場だと、座り心地や温度調整のグッズがあると地味に快適度が変わってきます。

少しずつ自分のデスクを整えていく感覚で揃えてみてください。

産業保健師の初出勤の流れ

【産業保健師内定】初出勤の流れと気を付けたいこと&準備するもの

「初日って具体的に何をするんだろう?」って、内定をもらった瞬間から気になりますよね。私もそうでした。

会社によって多少の違いはありますが、おおまかな流れはだいたい共通しています。

初日の大まかな流れはこんな感じです。

  1. 出社・受付対応
  2. 会社概要や保健師の立ち位置に関するオリエンテーション
  3. 所属部署の同僚や上司への挨拶
  4. 他部署や関係機関への挨拶まわり

午前中はオリエンテーション、午後は挨拶まわりというパターンが多い印象ですが、企業によっては逆の場合もあるので、当日の案内に従えば問題ありません。

企業での保健師の立ち位置や役割についてはこちらの記事で詳しくまとめているので、事前に目を通しておくとオリエンテーションの内容がすっと頭に入りやすくなります。

所属部署の同僚へ挨拶

まずは一緒に働く保健師や直属の上司への挨拶からスタートします。

保健師は「総務」「人事労務」「安全衛生」などの部署に配属されることが多いので、自分の配属先を確認しておきましょう。

自己紹介では、簡単な経歴と出身地くらいの情報を伝えれば十分です。

企業での保健師の立ち位置や役割はこちらの記事で確認をしておくとスムーズです。

自己紹介のポイントはこちらです。

自己紹介のポイント
  • 簡単な経歴(「看護師を◯年経験しました」など)
  • 出身地(「〇〇出身です」など)
  • 共通の話題になりそうな一言

長く話す必要はなくて、共通点が見つかりそうな話題を一つ添えるだけで、ぐっと距離が縮まりやすくなります。

私自身、出身地が同じ先輩がいて、その日のうちに一気に打ち解けられた経験があるので、自己紹介って意外とあなどれないんですよね。

他部署へ挨拶

保健師はいろいろな部署と関わる仕事なので、初日には他部署の所長や課長への挨拶もあります。

正直、スーツ姿の男性ばかりがずらっと並ぶと、誰が誰だか全然覚えられません。

私も「さっき挨拶した人、また会った気がする…」と何度も混乱しました。

名刺交換のあとは、こんなことをメモしておくと後で助かります。

名刺メモポイント

・読みづらい苗字はふりがなを振る
・見た目の印象「優しそう」「きっちりしてそう」など
・どのような業務で関わるのか

社内でのやり取りは電話やメールが中心になることが多く、顔を合わせる機会は意外と少ないんです。

だからこそ、初対面のメモが後々のコミュニケーションで地味に役立ちますよ。

関係機関へ挨拶

健診機関や産業医の先生への挨拶も、初出勤の大事なタスクのひとつです。初日に必ず会えるとは限りませんが、タイミングが合えば挨拶しておきましょう。

今後の業務で連携を取る相手なので、顔と名前はできるだけ早めに覚えておくと安心です。

産業保健師の初出勤の服装

【産業保健師内定】初出勤の流れと気を付けたいこと&準備するもの

「オフィスカジュアルでもOKです」と言われて、逆に困った経験はありませんか?

私はまさにそのパターンで、結局何を着ればいいのかわからず前日に何度も着替えたことがあります。

結論から言うと、初日はスーツが無難です。中のシャツは白色やブラウスにして、派手になりすぎないよう意識してみてください。

服装で気をつけたいポイントはこちらです。

  • スーツ(中は白シャツやブラウス)
  • 髪は一つにまとめる(おだんごでなくてOK)
  • 靴はヒールが無難(一日中つらければローファーでも可)
  • ネイルは控えめに、または避けておく

入社後の服装に指定がない場合は、担当者(人事など)に確認するのが確実です。

研修期間だけスーツで、その後は作業着や白衣に変わる職場もあるので、初日の段階で今後の服装ルールも聞いておくとスムーズですよ。

産業保健師の服装は?勤務時は白衣orオフィスカジュアル、着用例の記事も参考にしてください。

産業保健師の初出勤で気をつけたいことや持ち物まとめ

憧れていた産業保健師として、いよいよ社会人2回目のスタートです。ドキドキわくわくする一方で、不安な気持ちもきっとあるはずです。

私自身、病院から企業へ移ったとき、空気感のあまりの違いに最初は戸惑いました。

でも業務スピードは病院ほど忙しくないので、焦らず少しずつ会社の人や仕事を覚えていけば大丈夫なんです。

最後に、初出勤の持ち物リストをもう一度おさらいしておきます。

・メモ帳
・ボールペン
・昼食
・名刺入れ
・印鑑(念のため持参)

これから初出勤を迎えるあなたが、少しでも安心して当日を迎えられたら嬉しいです。産業保健師としての新しい一歩を、応援しています。

未経験から産業保健師になった経験談はこちらの記事で詳しく紹介しているので、あわせて読んでみてください。

持ち物・服装・流れを完全ガイド

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

share
  • URLをコピーしました!
目次