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【保健師国家試験対策】看護師とのダブル受験を乗り切るコツと1年間のスケジュール

【保健師国家試験対策】看護師とのダブル受験を乗り切るコツと1年間のスケジュール
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看護師と保健師、両方の国家試験を同じ年に受けるって、正直かなりハードですよね。実習も終わっていないのに勉強する時間なんてどこにあるの?って、私も学生の頃は本気で悩んでいました。

私自身、看護師・保健師のダブル受験を経験した一人です。実習の合間を縫って勉強時間を確保しながら、「これで本当に間に合うのかな」と何度も不安になったのを覚えています。

特に11月頃、模試の結果が思うように伸びず、保健師の勉強に手をつける余裕すらないと焦っていた時期がありました。

あなたも今、同じような焦りを感じていませんか?ゴールまでの道筋が見えないと、不安ばかりが膨らんでしまうんですよね。

でも、あらかじめ大まかなスケジュールさえ決めておけば、驚くほど落ち着いて勉強を進められます。

この記事では、私が実際に歩んだ1年間の対策スケジュールと、ダブル受験だからこそ気をつけたいポイントを、失敗談も交えながらお伝えしていきます。今年度受験する方は、ぜひ自分の計画に当てはめながら読んでみてください。

目次

保健師国家試験とは?日程・出題科目・合格率の基本情報

まずは保健師国家試験がどんな試験なのか、基本のところから整理しておきますね。

ダブル受験を考えている人ほど、この土台を知らないまま勉強を始めて焦ってしまうことが多い気がします。

保健師国家試験の日程

保健師国家試験は毎年2月中旬に実施されていて、看護師国家試験の数日前というスケジュールが定番になっています。

私が受験した年も、保健師の試験を終えてすぐに看護師の試験に臨む流れで、遠方だったので泊まりでした。

正直、連日の受験は体力的にも精神的にもきついんですよね。だからこそ、直前に慌てないための準備が後々効いてきます。

出題科目・出題数

保健師国家試験は一般問題75問、状況設定問題35問の合計110問で構成されています。

配点は一般問題が各1点、状況設定問題が各2点で、145点満点のうち87点以上が合格の目安とされていますよ。

看護師国家試験に比べると出題数はかなり少なく感じるはずです。

「これだけ?」と拍子抜けする人もいるかもしれませんが、範囲が狭い分、対策のポイントを絞りやすい試験だと思ってください。

合格率の推移

ここ数年の保健師国家試験の合格率は、85〜95%程度で推移しています。年によって多少のブレはあるものの、しっかり過去問を解いていれば十分に届くラインです。

ただし新卒者と既卒者では合格率に大きな差があって、既卒者は60%を下回る年もあるんです。

この差からも、学生のうちに集中して対策する意味が見えてきませんか?

注意点|看護師国試に落ちると保健師の免許は取得できない

ここが一番大事なポイントかもしれません。

ダブル受験の場合、保健師国家試験に合格していても、看護師国家試験に不合格だと保健師の免許は取得できないんです。

せっかく頑張って合格したのに、取得できないともったいないですよね。

次のセクションで詳しく触れますが、この制度を理解しているかどうかで、優先順位のつけ方がまったく変わってきますよ。

看護師・保健師ダブル受験の国家試験対策|両立が大変な理由

看護師と保健師、同時に受験するのって想像以上に大変なんですよね。近年は保健師に求められる知識のレベルも上がってきていて、「片手間で何とかなる」なんて甘い試験ではなくなってきています。

あなたも今、こんな風に感じていませんか?

  • 看護師の試験範囲が広すぎて手が回らない
  • 実習がまだ終わっていないのに勉強時間が確保できない
  • 保健師は勉強しなくていいと聞くけど、実際どれくらいやればいいのか分からない
  • 模試の結果が伸びず、このままで大丈夫か不安になる
  • 周りの友人と比べて焦ってしまう

実際、私もこのすべてを経験しました。

特に印象に残っているのは、大学4年の秋、実習のレポートや看護研究に追われながら「保健師の勉強、まだ何もしてない」と青ざめた夜のことです。あのときは本気で泣きそうになりました。

でも振り返ってみると、不安になっていた時間のほとんどは、ゴールが見えていなかったことが原因だったと思うんです。

何をいつまでにやればいいか分かっていれば、同じ状況でもここまで焦らずに済んだはずなんですよね。

実習をこなしながら試験対策も進めないといけない、そんな状況にいるあなたのために、次のセクションから具体的な1年間のスケジュール例を紹介していきます。

ぜひ自分の学年カレンダーと照らし合わせながら読んでみてください。

なお、看護師国家試験対策そのものについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

保健師国家試験対策の1年間のスケジュール例【ダブル受験向け】

ここからは、私が実際に歩んだ1年間のスケジュールを紹介します。あくまで一例ですが、「だいたいこの時期に何をやればいいか」の目安として使ってもらえると思いますよ。

7月

看護師国家試験過去問+必修問題中心に勉強する

8~11月

看護師国家試験過去問+模試の見直し
QBが1周できていればOK

12月~1月

保健師国家試験過去問
看護師国家試験QB2周目+正答率高いものの見直し

7月|看護師国試の過去問+必修問題中心に勉強する

この時期はまだ保健師のことは一切考えなくて大丈夫です。看護師国家試験の過去問と必修問題を中心に、コツコツ解いていく時期になります。

私はこの頃、実習の合間に電車の中でひたすら必修問題を解いていました。

正直、7月の時点では「保健師の勉強なんて全然頭になかった」というのが本音です。焦らず、まずは看護師の土台を固める期間だと思ってください。

8〜11月|看護師国試の過去問+模試の見直し

この期間は引き続き看護師国家試験対策がメインです。過去問を解きながら模試の見直しを重ね、目安としてはこの時期にクエスチョン・バンク(QB)が1周できていればOKなペースです。

私はちょうど11月頃、模試の点数が思うように伸びず落ち込んだ時期がありました。でも解けなかった問題をノートに残しておいたおかげで、直前期にすぐ見直せて助かったんですよね。

あなたも「今は伸びなくて当然」くらいの気持ちで、まずは見直しの記録を残すことを意識してみてください。

12〜1月|保健師国試の過去問+看護師QB2周目

いよいよ保健師国家試験の過去問に取り組み始める時期です。並行して看護師のQBを2周目に入り、正答率の高い問題を中心に見直していきます。

保健師は看護師の知識があればほとんど解けてしまう問題が多く、出題範囲もそこまで広くありません。

だから12月からのスタートでも十分に間に合うんです。

「今から始めて間に合うの?」と不安になる人もいると思いますが、私もこの時期からのスタートで間に合いました。

保健師対策を始めるベストタイミングは実習が終わる秋ごろ

ここまで読んで、「じゃあ結局いつから保健師の勉強を始めればいいの?」と思いませんか?

私の実感としては、実習が終わる秋ごろから少しずつ手をつけ始めるのがちょうどいいペースです。

早すぎても看護師の勉強がおろそかになってしまいますし、遅すぎると年明けに焦ることになります。

次のセクションでは、この「秋スタート」でも合格できる理由をもう少し詳しく説明していきますね。

保健師国家試験は1ヶ月の集中対策でも合格できる理由

「保健師の勉強、1ヶ月で本当に間に合うの?」って思いますよね。実習もあるし看護師の勉強も並行しないといけないし、そんな余裕あるわけないって感じるかもしれません。

でも私の経験上、本気で取り組めば1ヶ月でも十分合格ラインに届きます。

理由はシンプルで、保健師国家試験は看護師の知識があればほとんど解ける問題で構成されているからです。

出題範囲も看護師国家試験ほど広くなく、統計や法律といった保健師特有の分野を除けば、既に頭に入っている知識で対応できる問題がかなりの割合を占めています。

私自身、12月に入ってから本格的に保健師の過去問に手をつけましたが、それでも間に合いました。

もちろん看護師の勉強を並行していたので、正直かなりバタバタしていましたけどね。それでも「今から間に合わないかも」と諦める必要はまったくないと思います。

ただし、ここで一つだけ確認しておきたいことがあります。まずは看護師国家試験に合格することが最低ラインだということです。

  • 看護学校卒業後、すぐに保健師として働かない予定なら、万が一保健師が不合格でも来年度再受験すればいい
  • 将来的に転職する場合でも、保健師の再受験自体は問題にならない
  • 一方で看護師国家試験に落ちてしまうと、保健師に合格していても免許自体が取得できない

この優先順位さえ間違えなければ、1ヶ月の集中対策でも十分戦えます。

「保健師の勉強が遅れている」と焦っている人ほど、まずは看護師優先で気持ちを切り替えてみてください。

保健師国家試験対策におすすめの参考書・問題集

ここからは、私が実際に使って「これさえあれば大丈夫」と感じた参考書を紹介します。

正直、あれこれ手を広げるよりも、この2冊に絞って繰り返し解く方が効率がいいと思っていますよ。

保健師クエスチョン・バンク(QB)2027

保健師国家試験の過去問題をまとめた1冊で、これまでの出題傾向がぎゅっと詰まっています。基本的に、過去問を何度も解いて体に染み込ませることが合格への近道なんですよね。

私も直前期はこの1冊をひたすら周回していました。「また同じ問題?」と感じるくらい繰り返すことで、初見の問題にも対応できる感覚が身についてきます。

保健師レビューブック2027

看護師の方でレビューブックを使っている人には、同じシリーズを選ぶことをおすすめします。

表や図、レイアウトの雰囲気が看護師版と似ているので、切り替えたときに見やすさで戸惑わずに済むんです。

保健師版は専門的な内容がより詳しくまとまっていて、統計や法律といった保健師特有の分野を調べるときにも重宝します。

私も看護師のレビューブックに慣れていたおかげで、保健師版もすんなり使いこなせました。

厚さも看護師のものに比べるとかなりコンパクトで、実習カバンに入れて持ち運ぶのも苦になりません。

あなたも移動時間にサッと取り出せる1冊として、手元に置いておくと安心ですよ。

保健師国家試験特有の「統計」「法律」問題の対策法

看護師の勉強ではあまり出てこなかった「統計」と「法律」。保健師国家試験ではこの2分野が特徴的で、正直ここで苦戦する人がかなり多いんですよね。

実際、保健師を受験する人の9割近くが苦手意識を持っていると言われています。

私自身も最初は「統計とか法律とか、看護師の勉強では触れてこなかったし無理かも」と身構えていました。

でも蓋を開けてみると、対策の仕方さえ分かればそこまで怖い分野ではなかったんです。ここでは私が実際に取り組んでいた方法を紹介します。

統計問題の対策|パターン把握で十分

統計問題は、実は出題パターンがある程度決まっています。

過去問を解いて「こういう聞かれ方をするんだな」というパターンさえ理解できていれば、それで十分対応できますよ。

模試になるとかなり難易度が上がった問題も出てきますが、あそこまで細かく気にする必要はないと思います。

私も模試で統計問題を落としまくった時期がありましたが、本番はあくまで過去問レベルで対応できたので、模試の難しさに振り回されすぎないようにしてください。

法律問題の対策|暗記と反復がカギ

法律に関しては、正直なところ暗記するしかありません。理解して解くというより、覚えているかどうかで得点が決まる分野だと思ってください。

暗記系は、まとまった時間で一気に詰め込むよりも、隙間時間に何度も見返す方が定着しやすいんですよね。

私も電車の中やちょっとした待ち時間に法律の条文を眺めるようにしていました。

次のセクションでは、この隙間時間の使い方についてもう少し詳しく触れていきますね。

国家試験対策で効果的な勉強法|隙間時間の活用術

看護師や保健師の国家試験って、結局のところ暗記がすべてなんですよね。暗記するために必要なのは、特別なテクニックというより「見る回数・触れる回数を増やすこと」、ただそれだけだと私は思っています。

あなたは、まとまった勉強時間が取れないことに焦っていませんか?実習やバイトで忙しいと、机に向かう時間なんてなかなか作れませんよね。でも私の場合、隙間時間の積み重ねだけでかなりの範囲をカバーできました。

隙間時間って、実は生活のあちこちに転がっているんです。

【隙間時間ってどんな時間?】
・電車やバスに乗っている時間
・トイレに座っている数分間
・お風呂に浸かっている時間
・ご飯が運ばれてくるのを待っている時間

こうした短い時間に、「これってどんな法律だったっけ?」「この事業の根拠になっている法律は何だっけ?」と自分に問いかけてみてください。頭の中だけで答えを組み立てられるか、試してみるんです。

私はお風呂に浸かりながら、その日勉強した内容を声に出さずに説明する練習をよくしていました。

最初はスラスラ言えなくて悔しい思いもしましたが、続けるうちに自分の言葉で説明できる範囲がどんどん増えていったのを覚えています。

ここで大事なのは、教科書通り、模範解答通りに言えなくていいということです。

自分の言葉で説明(アウトプット)できていれば、それはもう理解できている証拠なんですよね。

うまく言えなくても構わないので、まずは挑戦してみるくらいの気持ちでやってみてください。

国家試験対策で絶対避けるべきこと【アルバイト、部活はやめる】

国家試験対策をしながら、生活費のためにアルバイトをしていたり、部活を継続している人がいます。アルバイトはお金が必要かもしれませんが、国家試験は人生がかかっています。

模試で既にA判定で、自信のある方はどうぞやってくださいという感じです。

部活はがっつりやるのではなく、勉強の息抜き程度にやりましょう。

保健師国家試験対策中に避けるべきNG行動3つ

ここまで効果的な勉強法を紹介してきましたが、逆に「これはやらない方がいい」と私が実感したNG行動もいくつかあります。

良かれと思ってやっていたことが、実は逆効果だったなんてこともあるので、ぜひチェックしてみてください。

QBを破って勉強するのはNG

問題集を解いた端から破っていく勉強法、聞いたことありませんか?覚えたところを切り捨てていくやり方は、一見効率が良さそうに見えるんですよね。

でも正直、これはおすすめしません。破って満足した気になるだけで、後になって「もう一度見直したかったのに手元にない」となると、振り返る機会を失ってしまうからです。

別で保管しておく方法もありますが、バラバラになった問題集はどこにいったか分からなくなることもあるので、切り離さない方が無難だと思います。

私は国試直前、簡単な問題や必修問題をあえて繰り返し解いて、自分を安心させるようにしていました。解けない問題こそ手元に残しておくと、いつでもすぐ見直せて心強いですよ。

アルバイト・部活は勉強優先で調整を

生活費のためにアルバイトを続けていたり、部活を最後まで頑張りたい人もいますよね。気持ちはすごく分かります。

でも国家試験には、これまでの学生生活がかかっていると言っても大げさではありません。

模試ですでにA判定が出ていて自信がある人なら、続けても問題ないと思います。

ただそうでない場合は、部活は思い切り打ち込むのではなく、勉強の息抜き程度に留めておく方が安心です。

友人との直前の問題の出し合いは逆効果になることも

前日や直前に、友人と問題を出し合って確認する光景ってよく見かけますよね。私も経験がありますが、これはなるべく避けた方がいいと感じています。

看護の試験範囲はとにかく広いので、問題を出し合って「全然わからない」「覚えていない」となった瞬間、緊張に焦りが重なってネガティブな思考に陥りやすいんです。

普段から一緒に勉強してきた気心の知れた友人となら効果的ですが、そうでない相手との直前の確認は避けておく方が無難だと思います。

看護師・保健師国家試験前日の過ごし方

いよいよ前日。ここまで積み重ねてきたものを、当日きちんと発揮できるかどうかは、実は前日の過ごし方にかなり左右されるんですよね。

私自身、前日の行動一つで気持ちの持ちようが大きく変わった経験があります。

必修問題を中心に自信をつける

前日は新しいことに手を出すより、必修問題を繰り返し解いて自分に自信をつける時間に使ってください。

看護師国家試験に合格するコツは、正直「みんなが解ける問題を絶対に落とさない」、これに尽きると思っています。

みんなが解けない難しい問題を前日になって頑張って覚えようとしても、正直あまり頭に入ってこないんですよね。

それどころか「こんなに覚えられない」と自信を失うだけになってしまうので、そこはきっぱり諦めるくらいでちょうどいいです。

前日の飲酒は控える

地方だと国試会場が限られていることが多く、前泊で近くのビジネスホテルに泊まる人も多いですよね。私もそうでした。

「これまで頑張ってきたし、前日に詰め込んでも今さら意味がない」とポジティブに捉えるのはいいのですが、そのままお酒を飲みすぎて二日酔いで試験に臨んでしまう人をちらほら見かけます。

将来的にはいい思い出になるかもしれませんが、万が一落ちてしまうと1年間のブランクが生まれてしまうので、前日の飲みすぎだけは気をつけてくださいね。

不慣れな相手との問題の出し合いは避ける

前のセクションでも触れましたが、前日は特に注意が必要です。

普段一緒に勉強していない相手と問題を出し合うと、思わぬ「わからない」に直面して焦りが増してしまうことがあります。

あなたも前日くらいは、いつも通りのペースで過ごすことを意識してみてください。

付き合いで問題の出し合いに参加してしまいそうになったら、「今日は一人で最終確認したい」と正直に伝えるくらいの割り切りがあってもいいと思いますよ。

まとめ|保健師国家試験対策とダブル受験を成功させるポイント

ここまで、私自身の経験をもとに保健師国家試験対策とダブル受験のコツを紹介してきました。振り返ってみると、不安だった時期のほとんどは「ゴールまでの道筋が見えていなかったこと」が原因だったと今なら思います。

看護師、保健師、あるいは助産師まで同時に受験する人もいますよね。

範囲も広くて大変に感じるかもしれませんが、国家試験当日までのスケジュールをざっくりとでも決めておくだけで、驚くほど気持ちが落ち着いて勉強を進められますよ。

年明けになって「保健師の勉強、まだ何も手をつけていない」「過去問が全然終わっていない」と焦る、あの感覚だけは味わってほしくないんです。私自身、あの焦りを経験したからこそ強く言えます。

  • 看護師対策を優先しつつ、保健師は秋ごろから少しずつ始める
  • 統計・法律は反復と暗記でカバーする
  • 隙間時間をフル活用してアウトプットの回数を増やす
  • 前日は新しいことに手を出さず、必修問題で自信をつける

この4つさえ意識できていれば、ダブル受験は決して乗り越えられないハードルではないと思います。あなたの合格を、心から応援しています。

また、当ブログでは行政保健師の試験対策や産業保健師の就活についても紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

【保健師国家試験対策】看護師とのダブル受験を乗り切るコツと1年間のスケジュール

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