3分でわかる!履歴書の書き方講座【看護師・保健師転職】

皆さん、転職の際に履歴書は必須ですよね。書き方、覚えていますか?履歴書は書類選考を通過する際にとても大事な書類となります。丁寧に、礼儀を踏まえて書くことを心がけましょう。

学生以来書いたことがない。
もう忘れてしまった。どう書いたらいいの?
どこで手に入れたらいいの?100均のものでもいいの?

このような方へ向けた記事となっています。今回ご紹介するのは看護職向けとなっておりますので、そのまま記入していただければ結構です。ぜひ活用してくださいね。履歴書ダウンロードもできます。

目次

履歴書準備

まず、履歴書を準備しましょう。学生時代は手書きで書いたという方がほとんどだと思います。しかし、現在はペーパーレス化が進み、Wordで記入したものでもOKなところが多いです。いくつもの事業所へ発送するため、時間の短縮にもなりますのでひとつ書いておくだけでOKです。

用紙は指定でなければどこのものを使っても大丈夫です。100円均一などでも売ってありますが、もし不安な方は下記のものをダウンロードして使用することをおすすめします。※印刷用紙は真っ白な紙であれば良いでしょう。

履歴書の例を記入しておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。
西暦早見表シートも参考にされてみてくださいね。

履歴書の選び方(手書き or Word)

履歴書は手書き、Wordのどちらでも良いとお話をしましたが、どちらもメリット・デメリットがあります。指定がなければ、ご自身でよく考えて選んでくださいね。

【手書きの場合】
メリット
・丁寧に書くことで、字体から性格が読み取られる。綺麗な方は好印象を与えることができます。
文字数に制限がないので、たくさん書きたい場合は文字を少し小さめにすると良い。(書きすぎ・読みにくい文字は注意です)
デメリット
・誤字があると何度も書き直す必要がある。
・用紙が汚れてしまったり、折れ曲がってしまった場合書き直す必要がある。
・1枚ずつ書くため数枚提出する場合は時間がかかる。

【Wordの場合】
メリット
・誤字があっても書き直しがすぐにできる
直前に書き直し可能。
・一度書いておけば何度でも使用可能なため、次の転職でも利用できる。
デメリット
・文字から性格などの良さが伝わらない。

※保健師を目指す方へ
保健師は事務作業が多いため、パソコン技術も必要とされます。そのため、Wordで作成をしても悪い印象を与えることは少なく、むしろパソコンができる人という能力が認められます。あまり躊躇せず、Wordを使用して良いでしょう。

履歴書の書き方のポイント

基本的なポイントをまとめました。学生時代、履歴書を書くときに教わるものです。これさえ押さえていれば、マナーとしてはOKです。

★記入日、生年月日、入社年月日などは西暦で統一する。
★住所は住民票に記載されているもので、省略しない。
 (例:〇〇県〇〇市〇〇1番地12号)
★学校名は正しく記入し、省略しない。
 (例:高校✖ 高等学校〇)
★資格名は正しく記入する。
 (例:運転免許✖ 普通自動車第一種免許)
★資格取得予定の方は「取得予定」と記入する。
★写真はスーツ着用・背景が無地のもの・帽子やアクセサリーなどは付けない)
★職務経歴書が不要な場合は志望動機を記入する。

まとめ

履歴書は正しく書くことが基本です。書類選考を通過するために一番最初にアピールする正式書類になりますので、手を抜かず丁寧に記入をしましょう。

一度書いておくと、そのまま次も使用することができるので、まずひとつ基本となるものを作っておくことをおすすめします。
そのほか、なにかご不明な点がございましたら気軽にお問合せください。

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