現役看護師がおすすめする【夜勤の持ち物大公開】食事編

夜勤には、必ず補食が必要になってきますよね。皆さんは、なにを持って行きますか?

・初めての夜勤は何を持っていったらいいの?
・夜勤のお供がいつも同じで飽きてしまった!
・みんなは何を持って行っているの?

このような方に向けて、同僚の話を基に現役看護師の夜勤のお供をご紹介します。夜勤は、普段は寝ている時間なので食べ過ぎは良くないですが、働くためにはエネルギーが必要です。

忙しい夜勤なかでもサッと摂取できるような現役看護師の夜勤のお供をご紹介します。

目次

夜勤のおとも

現役看護師がおすすめする【夜勤の持ち物大公開】食事編

補食を選ぶポイント
・すぐに摂取できるもの
・緊急時に呼ばれてもすぐに止めることができるもの
・腹持ちが良いもの
・手が汚れないもの
・匂いがしないもの

inゼリー

現役看護師がおすすめする【夜勤の持ち物大公開】食事編
出典元:MORINAGA(https://www.morinaga.co.jp/)

キャップがあるから周りを汚さない!
いつでもどこでも摂取可能!
途中で呼ばれてもすぐに止められる!

一瞬でエネルギーチャージ可能!夜勤者に大変人気があり、おすすめです。
ちょっと落ち着いた時にサッと摂ることができます。

急にモニターがなったり、呼び出しがあった際にキャップをするだけなので片付ける必要もないところが人気の理由です。

蒟蒻ゼリー

現役看護師がおすすめする【夜勤の持ち物大公開】食事編
出典元:ORIHIRO(http://health.orihiro.com/jelly/)

好きな量食べられる!
一口でサッと!
短時間で摂取可能!

ゼリーは腹持ちが良いです。ゴミは増えてしまうけど、周りを汚すことなく、短時間で食べられるので忙しい時にも食べることができます。

最近は袋タイプが多いのでバッグに入れてもかさばらないところがメリットです。

明治アーモンドチョコレート

現役看護師がおすすめする【夜勤の持ち物大公開】食事編
出典元:Meiji(https://www.meiji.co.jp/products/chocolate/06327.html)

手が汚れない!
一口サイズ!
低血糖の予防になるので甘いものは必須!

チョコレートは血糖を上げるために、なにかひとつ持っておいた方が良いです。

夜勤といっても、二交代制の場合は11時間ほど拘束されるうえ、長時間勤務になります。普段は夕食から翌日の朝食まで何も食べずに過ごせますが、この時間働いていると血糖が落ちやすいです。

私は夜勤で基本何も食べていませんでしたが、夜勤明けは眠たすぎてすぐに寝てしまいます。そのため、明けはよく低血糖に陥り、手が震えたり倦怠感があったり、症状が出てくるようになりました。そのまま寝ていたら、動けなくなり、最悪昏睡状態に陥っていた可能性もあり非常に危険!

そのため、チョコレートなどの甘いものをなにかひとつ持っておきましょう。
なかでも、明治アーモンドチョコレートは、チョコが溶けにくい作りになっており、手が汚れないので便利です。

ジュース類

現役看護師がおすすめする【夜勤の持ち物大公開】食事編
出典元:Tropicana(http://www.k-tropicana.com/products/)

糖分補充に完璧!
カルテを書きながら摂取可能!

ジュースはチョコレート同様、糖分摂取のためにあると便利です。
夜勤の業務が落ち着いた時にカルテを書きながら飲んでいる方が多いです。

紙パックはそのままゴミ箱へ捨てられるので、よく持って来る人が多いです。

患者さんには見られないようなところで飲むのが良いでしょう。職場によっては禁止の所もありますので注意してくださいね。

こんなものもある変わり種

焼きおにぎり

現役看護師がおすすめする【夜勤の持ち物大公開】食事編
出典元:ニッスイ(https://www.nissui.co.jp/product/00189.html)

本気でエネルギーチャージ!
朝方の気合い入れに!
チンするだけで超おいしい!

私の職場では、冷凍焼きおにぎりを病棟の冷凍庫に常備している方もいました。お腹が空いた時にチンして食べることができますし、保存期間も長期なので便利ですね。

焼きおにぎりは普段あまり食べないけど、すごくおいしい!!
そのため、夜勤の時に食べようという幸せをかなり感じる朝ごはんですね。

冷凍なので、職場の冷凍庫にこっそりおいておくのも良いです。
(冷凍庫はあまり使われていないことが多い)

ただ、冷蔵庫は共有のものですので他の方に迷惑をかけないよう、ストックしすぎは注意です。

まとめ

仕事を頑張るための夜勤のお供、みなさんが持って行っているものをご紹介しました。夜勤に慣れてくると、自分のスタイルが確立してきますので参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい
【新人ナース必見】学校では教えてくれない先輩とうまくやっていくコツ伝授! 【はじめに】 「病棟の先輩とうまくやっていけない。怖い、怖い。」と怯えて毎日を過ごしていませんか?先輩ナースとうまくやっていくにはコツがあります。 ・先輩とう...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

share
目次
閉じる